どの部屋でもビデオライブラリが見られるようにいろいろいじっているわけですが、その直後の先週末、突然新型 AppleTV の国内販売とレンタルサービスが始まりました。あら、メディアプレーヤー買ったのは早まったかなとも思いつつ、早速 AppleTV をポチりました。
DLNA によるサーバ環境と比べて、UI が洗練されているしストレスがない (なんで国産のメディアプレーヤーやテレビ付加機能って操作性があんなに悪いのだろう) ので、非常に快適に居間で DVD 鑑賞、などやってるわけです。
コンテンツやYouTubeの検索の日本語ローカライゼーションがなされていないのは愛嬌、iPhone/iPad から検索できてリモコンできるので、不便はしていません。
かなり満足して使っているわけですが、多少不満な点といえば
- FrontRow ならできていた、共有サーバ上の VIDEO_TS フォルダ再生 (DVDプレーヤー) がないため、すべて iTunes に登録しとかないといけない。
- なので、どうしても形式が mpeg-4 系になってしまうため、エンコードしなおしがめんどくさい上に、自由な字幕等のコントロールができない。
- 再生メニューにフィット(ズーム)表示がない。シネマアスペクトなんかのコンテンツなんかでは地味につらい。
- レンタルは旧作SD画質で200円から。レンタル屋行く手間考えればこんなもんか。
2010.12.1追記
iPhone/iPad で今まさに見ている写真/音楽/動画を Apple TV に飛ばせる AirPlay 機能。非常に楽しいです。大抵のアプリのオーディオコントロールの所に AirPlay マークが出ているので、それをタップして選択すれば飛んで行きますが、きちんとした対応しているアプリが少ないのか、純正アプリ以外は音しか飛んでくれない場合が多いです。
で、AirVideo アプリの画像が飛んでくれたら、いろんなフォーマットのビデオが見れるなと思っていたら、JailBreak 環境限定ですが AirVideo Enabler なるプラグインが提供されていました。早速導入したら、ストレスなく見ることができました。サーバ – iPhone – AppleTV という回りくどいルートで再生しているので、パフォーマンス悪いかなと思ったけど、非常に快適です。
